悪天候時のキャンプ

キャンプでは、悪天候時・天候の急変等による、事故やけがが非常に多いです。
ここでは、一般的な悪天候時の対処法を記載しました。
しかし、ここに記載されている対処法がすべてではなく、
事前準備と、その状況に応じた素早い判断と対応が必要です。


雨の日のキャンプ

・雨の日のキャンプは、タープやカサは必需品です。
・さらに、泥地用のペグや長めのペグも用意しましょう。(貸出しもあります)
・少雨のときは、テントやタープの中で、静かに雨が上がるのを待ちましょう。
・大雨のときは、テントへの浸水、テントの倒壊に注意しましょう。
・テントへの水まわり、ペグやロープのチェックは、まめに行いしましょう。
・気象状況は、管理棟でお知らせしています。

風の日のキャンプ

・当キャンプ場には、風向風速計(固定型・移動型)を設置しています。
・風向き・風の強さについては、管理棟にお尋ねください。
・強風のときは、長めペグと太いロープを用意しましょう(貸出しもあります。)
・風に飛ばされやすいものや、タープ・オーニングは必ずしまいましょう。
・飛んでくるものにあたって、けがをしないように注意しましょう。
・ペグが抜けたり、ロープが緩んでないか、まめにチェックしましょう。

雷の日のキャンプ

・一般的によく言われる、カサなど、鉄物は持たないようにしましょう。
・雷は、高い木やポールによく落ちるそうです。
・大きな木に近づかないようにしましょう。
・タープのポールなどは、必ずしまいましょう。
・テントの中ではなく、車に避難しましょう。

・念のため、AC電源のコンセントは抜きましょう。


悪天候時は、その他に下記の点を必ず守りましょう。


・管理人の指示に従いましょう。
・自分勝手な行動はやめましょう。
・常に、最悪のケースを考えましょう。
・無理をしないで、早目の撤収をしましょう。

・お互い協力し合いましょう。